4月1日から始まった自転車の青切符制度で大分県内でも開始初日に1件交付されていたことがわかりました。
大分県警によりますと、青切符を交付したのは開始初日の1日午前です。傘を差しながら自転車を運転して一時停止せず、反則を重ねていることから危険度が高いとして、その場で一時不停止について青切符を交付しました。反則金は5000円です。
また今月1日から15日までに自転車の交通違反に対する指導・警告は114件に上っています。中でも多いのは、①無灯火32件②並走22件③一時不停止19件です。
県警は「引き続きルールを周知し指導・警告を徹底することで、自転車の安全な運転を心がけてもらいたい。悪質な違反については即座に検挙する」としています。



















