イオン九州が発表した今年2月期の連結決算で、子会社化した「トキハインダストリー」の買収金額が30億円であったことが明らかになりました。
トキハインダストリーをめぐっては去年、イオン九州が子会社することについて、当時の親会社だったトキハとの間で合意し、3月10日に完全子会社化しました。
トキハインダストリーは、ランサムウェアによるサイバー攻撃の被害などから去年2月期の決算で1億2600万円余りの赤字となっています。
今回、イオン九州の傘下に入ったことで県内でシェアを伸ばし、3年後の黒字化を目指したいとしています。



















