夏山シーズンを前に久住山できょう山開きが行われ、雨にもかかわらず多くの登山者が楽しみながら山頂を目指しました。
標高1786メートル、「九州の屋根」と称されるくじゅう連山を代表する久住山は、登山者に人気の峰です。夏山シーズンに向けてきょうは恒例の山開きが行われました。
はじめに竹田市で神事が行われ地元の関係者らがシーズン中の安全を願いました。きょうは登山にはあいにくの雨となりましたが、それでも県内外から訪れたおよそ100人が楽しみながらゆっくりと山頂を目指しました。
山頂では記念のペナントが配られ登山者が喜びを分かち合いました。県内では祖母山が来月3日、山開きを迎えます。



















