JR大分駅前の地下道で、展示用のショーケースが割られているのが見つかりました。大分市は何者かが割った可能性があるとして、17日、警察に被害届を提出しました。

(伊勢崇志記者)「各市町村の名産品が展示されているこちらの地下道ですが一部のガラスが割られているのが発見されました」

大分市によりますと16日午後4時半頃、中心部にある大分駅前の地下道でショーケースのガラス1枚が破損していると市の観光課に連絡があり、職員が被害を確認しました。

ショーケースは縦1.2メートル、横2メートルで、市町村をPRするアート作品が展示されています。

現場付近に防犯カメラはなく、いつ破損したのかは不明だということです。

市は危険防止のためカラーコーンを設置するとともに何者かが割った可能性があるとして、17日午後警察に被害届を提出しました。