大分県佐伯市にある大分地域造船技術センターで入所式が行われ、県内外から集まった26人が3か月に及ぶ研修をスタートさせました。
大分地域造船技術センターは、世界トップクラスの造船技術を次世代に継承しようと、佐伯市や臼杵市などの造船関連企業が運営しています。
設立20年目を迎える今年は、県内外8つの事業者で働く18歳から22歳の新入社員26人が研修生として参加しました。入所式では研修生を代表して幸陽向さんが「先輩方のような立派な造船マンになりたい」と決意を述べました。
(研修生)「溶接が上手くなれるように頑張りたい」「設計の職に就こうと思っているので、船について詳しく学びたいと思っています」「ここでの知識を本社でもいかしていきたい」
研修はこれから3か月間にわたって行われ、溶接の実技やクレーン操作など造船の現場に欠かせない専門技術の習得を目指します。



















