日本ラグビーフットボール協会は5月、2026年度の高校日本代表候補選手104人を発表しました。大分県の高校から9人が選出されています。
このうち大分東明から8人が選出。全国の学校で見ても、今春の全国高校選抜大会で決勝を戦った東福岡と桐蔭学園の9人に次いで3番目の多さです。
去年の花園で大分東明は、東海大大阪仰星と接戦を演じベスト16に。その主力の多くが残り、今春の全国高校選抜大会でベスト8まで進みました。
代表候補には、去年からチームの司令塔を担うスタンドオフ・吉田夏樹、50メートル6秒1の俊足と巧みなステップが持ち味のウイング・山本愛翔、1列目であうんの呼吸を見せる双子・神崎兄弟などが名を連ねています。
また、伝統校・大分舞鶴からも快足のウイング・神代竜世が選ばれました。
高校日本代表候補は6月下旬と来年1月に合宿を行ってメンバー選考を進め、来年3月に代表メンバーを編成します。



















