大分県内のレギュラーガソリンは182.9円となり、前の週から8.3円値下がりました。
資源エネルギー庁によりますと、23日時点の県内のレギュラーガソリンの平均価格は1リットルあたり182.9円で、前の週から8.3円下がりました。値下がりには6週ぶりです。
ハイオクは193.8円、軽油は171.4円と、いずれも8円以上安くなりました。

中東情勢の緊迫による原油価格の高騰を受けて、政府が3月19日から始めた元売り各社への補助金が反映された形です。
(ドライバー)「下がったことに関しては安心しましたけど、これがいつまで続くのかはどうしても不安」「早く海峡封鎖が解けて、モノが順調に入ってくるようになればいいなと思う」
政府は全国平均価格を170円程度に抑える方針で、26日から補助金が拡充されます。
石油情報センターは「来週にかけてさらに値下がりが進み、4月上旬には170円に近づく」と分析しています。



















