大分県内各地の小学校で24日卒業式が行われ、子どもたちが慣れ親しんだ学び舎を巣立ちました。

大分市の南大分小学校では6年生117人が卒業の日を迎えました。式では卒業生ひとり一人の名前が呼ばれ、卒業証書が手渡されました。

小野富広校長から「これからも友愛の心と家族への感謝を胸に挑戦し続けてほしい」とはなむけの言葉が贈られました。このあと、卒業生は全員で保護者や先生に小学校の思い出や感謝の気持ちを伝えました。

県内では24日、127の小学校で卒業式が行われています。