大工やパティシエなど、子どもたちが様々な仕事を体験できるイベントが別府市で開かれ、会場は多くの家族連れで賑わいました。
このイベントは、子どもたちに様々な職業への関心を持ってもらおうと、別府市のAPU=立命館アジア太平洋大学で初めて開催されました。会場には29社による30のブースが出展され、子どもたちが憧れの仕事を体験しました。このうち大分放送のブースではニュースキャスターに挑戦。本物の原稿を使いアナウンサーから読み方のアドバイスを受けたあと子どもたちは、カメラマンが撮影する模擬放送に臨みました。
(体験した子ども)「意外に緊張したけど読み終わったら案外楽しかった」「ページをめくって続きを読むのが難しかった」「車のタイヤを外したちょっとドキドキした」
このイベントは22日も行われ、一部のブースでは体験の申し込みを当日も受け付けます。



















