サッカーJFLが20日開幕し、ヴェルスパ大分はホーム・別府市で今シーズン初戦を勝利で飾りました。
別府市に拠点を置くJFLヴェルスパ大分はホームで開幕を迎え、FCマルヤス岡崎と対戦しました。J1から数えて4部に当たるJFLもリーグの秋春制移行にともない、3か月の特別大会を戦います。
序盤から主導権を握り攻撃的に戦うヴェルスパは前半35分。1トップの金崎夢生がエリア内で倒されPKを獲得。自ら沈めて開幕ゴールで先制します。その直後、司令塔・福満のクロスから再び金崎。連続ゴールで相手を突き放します。
(FW87・金崎夢生)「追加点がチームにとってもすごく大きいと思うので、それがしっかりとれて良かったと思います。得点であったり、守備であったり、少しでもチームの助けになれるように頑張りたいと思います」
守備では新加入のセンターバック・藤崎を中心に連動してプレッシャーを効果的にかけ、シュートも身体を張って防ぎます。試合は2ー0でヴェルスパが勝利。満員となる1000人のサポーターが詰めかけたホームタウン・別府市での初開催を白星で飾りました。

(DF2・藤崎将汰)「サポーターの熱気というのを、より肌で感じやすいグラウンドだったと思うので、すごく興奮した試合になったと思います。まずはJFLカップを優勝してJ3に昇格するための下積みを積み上げていきたい」
次節は3月28日、今シーズンからJFLに昇格したジェイリースFCと大分市で対戦します。



















