大分県内有数の観光スポット、豊後大野市緒方町の原尻の滝で20日、ボルダリングの体験会が開かれ、参加者が豪快な水しぶきを間近で感じながら岩壁を登りました。
このイベントは「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」の魅力を発信しようと、豊後大野市が開催しました。

20日は子どもから大人までおよそ20人が参加。ボルダリングの場所は、“東洋のナイアガラ”と呼ばれる原尻の滝のすぐそばに切り立つ高さ4メートルの岩壁です。
初心者から上級者までの18のコースが用意され、参加者は豪快に流れ落ちる滝の音と水しぶきを間近で感じながら慎重に登っていきました。
(参加者)「マイナスイオンがすごく感じられて、登っててとても気持ちよかったです」「高い所を登ったという感動があります。歳はとっているけど頑張りたい」
豊後大野市は今後も豊かな自然を体験できるイベントを開催することにしています。



















