春分の日で、春の彼岸の中日にあたる20日、大分市の墓地公園では朝から墓参りをする家族連れの姿がみられました。
春分の日をはさんだ前後3日間は、春の彼岸です。大分市の上野ヶ丘墓地公園では朝早くから家族連れが訪れ、墓石に水を撒き、ブラシで丁寧に汚れを落としました。そして、花や線香を供え、静かに手をあわせ先祖の霊を供養していました。

(墓参りに来た人)「これからも無事で穏やかな日が続きますようにとお祈りしました」「代々わたしたちを守ってくれてますから、次の子どもや孫たちも無事にお守りくださいますようにとお願いしました」
県内は21日まで高気圧に覆われて晴れますが、22日は前線の通過で雨が降る見込みです。



















