大分県杵築市の大分農業文化公園「るるパーク」で、鮮やかなパステルブルーのネモフィラが咲き始めています。

「るるパーク」では、広さ5000平方メートルのフラワーガーデンに約70万本のネモフィラが植えられています。例年並みの3月上旬から開花し、20日から始まるブルーフェスタを前にいま1分程度の咲き具合です。訪れた人たちは写真を撮るなどして鮮やかな花を楽しんでいました。

また、園内には地中海沿岸原産で高さ30センチほどのラッパスイセンも約3000本植えられています。2月の寒波と少雨の影響で、今年は開花が去年より10日ほど遅れていましたが、3月上旬ごろから咲き始め現在5分咲きとなっています。

(るるパーク・世満陽子さん)「黄色いビタミンカラーをみると、皆さん元気になると思います。ネモフィラのブルーはもちろん、スイセンの黄色など春ならではの色を楽しんでいただけたらと思っています」

ネモフィラは4月中旬に見頃を迎える見込みです。3月21日と22日には先着100人に苗がプレゼントされます。