大分県教育委員会は19日、県立学校幹部職員の定期人事異動を内示しました。異動規模は計137人となっています。
内訳は、校長が41人、統括事務長が9人、副校長・教頭が64人、事務長が23人です。
新任の県立学校長の平均年齢は55歳で、過去10年で最も低くなりました。
また、教育庁と県立学校を合わせて女性管理職の割合は24.1%に上り、過去10年で最も高くなっています。
異動は4月1日付けです。
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