今年3月、大分市の国道で原付バイクによる危険な暴走行為を繰り返したとして、当時中学生だった大分市内の少年2人が逮捕されました。
道路交通法違反の共同危険行為の禁止などの疑いで逮捕されたのは、いずれも大分市に住む少年2人(15)です。
2人はすでに逮捕された少年2人と共謀して、3月7日未明、大分市金池町の国道10号で原付バイクで暴走行為を繰り返すなど、交通の危険を生じさせた疑いが持たれています。

警察によりますと、2人は当時中学生で、1人が無免許で原付バイクを運転し、もう1人が後ろに乗っていたということです。バイクは盗難車で改造されていました。
大分市内で同じような暴走行為が確認されていて、警察が関連を調べています。



















