大分大学は、大学院に医療と福祉を横断的に学ぶ「総合健康科学研究科」を新設する計画を発表しました。
大分大学は、2023年度から医学部に設けた先進医療科学科の学生が初めて卒業する2027年度に向けて、大学院の研究科新設を検討してきました。

その結果、医療や福祉の分野を横断的に学ぶ「総合健康科学研究科」を新設することにしました。研究科には、既存の看護学専攻と福祉健康科学部の研究科を統合します。
大学は社会のニーズを把握し、大分の医療・福祉に貢献する人材の育成を目指します。
研究科の新設は国に申請中で、今年8月末に可否が決定する見通しです。



















