大分県立芸術文化短期大学で19日、卒業式が行われ、370人余りの学生が新たな一歩を踏み出しました。

県立芸術文化短期大学では、4つの学科と2つの専攻科あわせて377人の学生が卒業の日を迎えました。式ではそれぞれの学科の代表者が壇上に上がり、卒業証書を受け取りました。

このあと、小手川大助学長が「失敗を恐れずに何度も挑戦し、自らの能力を高めていってほしい」とはなむけの言葉を贈りました。

(卒業生)「卒業制作が印象に残っていて、みんなそれぞれできることを期間内にやっている姿が印象的でとても刺激を受けました」「国際総合学科を卒業したので、海外で活躍したいです」「翻訳の仕事がしたいと思っています」

県立芸術文化短期大学では卒業生のうち、およそ200人が就職を希望していて、内定率は80.7パーセントとなっています。