アマチュアの最高峰「全日本ボクシング選手権」で優勝した大分県宇佐市出身の山田月琴さん(19)が市役所を訪れ、オリンピックを目指したいと今後の目標を語りました。
東洋大学1年の山田月琴さん(19)は去年11月、東京都で行われた全日本ボクシング選手権大会の女子フェザー級で、大分県勢女子初の優勝に輝きました。

(山田さん)「アマチュアボクシング界の一番すごい大会で優勝できたので、本当にうれしいです。踏み込んで自分の長所を活かしたパンチを打つことができたので、それが決め手になったと思います」
この大会の優勝を機に、悲願の日本代表への内定を決めた山田さん。今後の目標を語りました。
(山田さん)「日本代表になれたので世界選手権やアジア選手権で金メダルをとるということと、オリンピックを目指しているので、ゆくゆくはオリンピックの金メダルを目指して頑張ります」
山田さんは、3月30日からモンゴルで行われるアジア選手権で日本代表として初めての試合に臨みます。



















