別府大学の卒業式が17日行われ、約680人の学生が夢や目標に向かって新たな一歩を踏み出しました。
別府大学では短期大学部とあわせて685人が卒業の日を迎えました。式では各学科の代表者に卒業証書が手渡されたあと、友永植学長が「それぞれが選んだ道において、たゆまず前進し続けてほしい」とはなむけの言葉を贈りました。

(卒業生)「親に感謝と先生方に感謝を伝えたいです」「心理士の公務員として子育ての支援に携わりたい」「実習がいっぱいあったので、仲間と励ましあいながら乗り越えたのが思い出に残っています」「子どもに好かれるような先生を目指し、頑張ります」
別府大学によりますと、卒業生の県内への就職率は短大で9割、大学で5割に達する見込みです。



















