大分市の幼稚園で17日、年長の子どもたちが卒園を前にもちつきに挑戦し、祝いもちをつくりました。
この取り組みは、千代町幼稚園が大分短期大学と連携し、日本の食文化を知ってもらおうと去年から始まりました。
17日は卒園を間近に控えた5歳児クラスの33人が2班にわかれ、もちつきを体験しました。学生が収穫したもち米およそ6キロを使い、園児が小さい杵でもちをついていきました。このあと、小さくちぎって分けてもらい、手で丸めて紅白もちに仕上げました。

千代町幼稚園では、紅白のもちに「祝」の文字を入れ、3月21日の卒園式で飾る予定です。



















