大分県内の子どもたちが手がけた絵画や造形作品を紹介する県ジュニアデザイン展が、17日から大分県立美術館で始まりました。

県ジュニアデザイン展は創作の楽しさを通して、子どもたちの豊かな心を育もうと毎年開催されています。今年は園児や小・中・高校生が授業などで制作した作品8万2000点が寄せられました。審査の結果、推奨に選ばれた545点が会場に展示されています。

小学生の作品は、切り絵や立体的な装飾など自由な発想で制作されていて、見る人に楽しさが伝わってきます。

中学生の部では自画像のほか、環境や平和をテーマにしたレベルの高い作品が揃っています。

県ジュニアデザイン展は22日まで県立美術館で開催されています。