プロ野球の独立リーグのB-リングスが14日、大分市で今シーズンの開幕戦に臨み、大分商業高校出身で元ホークスの笠谷投手が先発のマウンドに上がりました。
チーム創設6年目のB-リングス。今年は初めてシーズンの開幕戦を別大興産スタジアムで迎えました。開幕投手に指名されたのは、NPBのホークスなどで活躍し、今シーズンから加入した大分市出身の笠谷俊介投手(28)です。
(ファン)「開幕投手にびっくりしました。福岡でも見てた人なので。リズム作ってくれるピッチャーなので、勢いに乗って勝ってほしいです」
笠谷投手は1イニングを投げ2失点で降板。けがで万全のコンディションではありませんでした、安どの表情を見せました。

(笠谷投手)「今後はイニング数と投球数を増やせていけたらいいと思いますし、またNPBの世界に戻れるように頑張っていきたい」
試合は打線が爆発したB-リングスが11ー7で逆転勝ちを収めました。シーズンは9月まで続き、チームは悲願の初優勝を目指します。



















