大分国際車いすマラソンの第1回実行委員会が16日開かれ、今年の大会から新たなコースへ変更を進めていくことを決めました。

大分国際車いすマラソンは、1981年に世界初となる車いす単独の国際マラソン大会として始まり、今年で45回目を迎えます。

大会の開催に向けて第1回実行委員会が開かれ、関係者ら21人が出席しました。この中で今年の大会から新たなコースへ大幅に変更を進めていくことを決めました。

変更案ではこれまで県庁前からスタートし、ジェイリーススタジアムでフィニッシュとなっていたコースを、選手の負担軽減などを目的にスタートとフィニッシュを県立美術館前に統一します。

大会は11月15日の開催が決定し、エントリーの受け付け期間は6月1日から7月31日となっています。