大分県立高校一次入試の合格発表が13日、行われました。厳しい受験勉強を乗り越え、春の便りを受け取った受験生たちは喜びに沸いていました。
大分市にあるライズ南大分校には、志望校への切符を手にした生徒たちが次々と報告に訪れ、仲間や恩師と喜びを分かち合っていました。

受験生「もう最高です。何度も心が折れかけたけど、最後までやりきれて良かったです」「大分舞鶴高校に合格しました。D判定ばかりで伸び悩んでいたけど、合格できて良かったです」「友だちとか彼氏を見つけて幸せになりたいです」
一方、大分市のトキハ本店では、開店と同時に制服を買い求める親子連れが詰めかけました。志望校の制服に袖を通した生徒たちは、高校生活への期待に胸を膨らませていました。

受験生「実感なかったけど、高校に入ったなって思います。英語の成績が落ちないようにたくさん勉強して頑張りたい」「制服もかっこよくてより楽しみになりました。専門的なことを学び資格も取りたい」「高校でも野球をしたいと思っているので、野球も勉強もがんばりたい気持ち」「勉強も大変になると思うので両立しながら自分らしく頑張りたい」
ほとんどの県立高校では4月9日に入学式が行われます。
一方、県教育委員会は一次入試・第二志願の募集人員を発表しました。全日制の募集人員は594人となっていて22校で実施されます。今年度から二次入試は行われず、一次入試の得点と調査書で第二志願の選抜が行われるようになりました。
第二志願の願書の受け付けは3月16日から2日間行われ、18日に合格者が発表されます。



















