大分県別府市では春の新酒シーズンにあわせて県産の地酒を気軽に楽しんでもらおうとイベントが開かれました。
県酒造組合が毎年開催しているもので、やよい商店街では大分県内の蔵元およそ30社がブースを設け焼酎や日本酒を並べました。
会場では3枚1000円のチケットが販売され訪れた人たちは1枚につき1杯で準備された75銘柄のうち好みのものを選んで飲み比べを楽しんでいました。
またトキハ別府店で県酒造組合の久家里三会長やグローブのマーク・パンサーさんらによる日本の伝統の酒造りをテーマにしたトークショーが行われ多くの人でにぎわいました。



















