大分県内全域の119番通報を受信するおおいた消防指令センターが7日初めて一般公開されました。
おととし10月に運用開始したおおいた消防指令センターでは3月7日の消防記念日にあわせて普段見ることのできない施設を初めて一般公開しました。県内からおよそ200人が訪れ通報を受けてから現場につなぐまでの流れや映像通報システムなど最新設備について説明を受けました。
(見学者)「楽しかったです テレビでみたやつがいっぱいありました」「これみたことあるとか言ってすごい楽しんでたので良かったです」
(大分市消防局通信指令課・佐藤和徳さん)「実際に通報される市民の方がたに適切な通報とこちらの消防指令業務への理解を深めていただければと考えております」
消防指令センターでは1日平均およそ300件の119番通報を受信していて適正利用への協力を呼びかけています。



















