大分県内のインフルエンザ患者数は2週連続で減少したものの、依然警報水準を上回っています。

2月22日までの1週間に県内58の医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は2620人で、前の週から1100人余り減少しました。県内では2週連続で患者が減少したものの、定点あたり45.17人と依然、警報基準の30人を大きく上回っています。

保健所別では大分市が最も多く60.29人、中部が53.25人、南部、東部と続き広い範囲で流行が続いています。

県教委の25日午後4時現在のまとめによりますと、大分市、中津市、国東市など8つの市と町の小・中・高校合わせて10校で学年、学級閉鎖となっています。