税金の役割や納税の義務を知ってもらおうと、大分市の中学校で初めて出前講座が開かれました。
岩田中学校で開かれた税にまつわる出前講座には、2年生75人が参加しました。この講座は、大分税務署や大分市などでつくる租税教育推進協議会が各地で開いていて、市内の中学校での開催は初めてです。
講座では「橋を建設するとき、住人ごとにいくら税金を負担すれば公平に集められるか」を題材にグループごとに話し合いました。

(生徒)「難しくて複雑なんだなって気づきました」「やっぱりちょっと高いなって思うこともあるんですけど、大事なものなんだなとわかりました」「ちょっと嫌だけど払います」
岩田中学校では社会の仕組みに触れて、3年から始まる公民の授業へ興味や関心を高めてほしいとしています。



















