大分市の大分インターチェンジの近くで整備が進められていた物流団地が完成し、需要が増している物流業の効率化や利便性の向上が期待されます。
完成したのは、大分市金谷迫の広さおよそ7ヘクタールの敷地内に整備された8区画の物流団地です。

これは不動産業などを手がける大分市の企業、フロンティアがおよそ30億円を投じて整備したもので、大分市が道路などのインフラ整備費用としておよそ1億7千500万円を交付します。
14日は足立市長や関係者が出席して完成を記念した式典が行われました。高速道路のインターチェンジ近くに物流拠点ができることで、需要が高まる物流業務の効率化が期待されています。

(足立信也市長)「今まであった流通業務団地が東の端。今度は西の端のインターの近くにできたということは、非常に有効な土地・場所にできたと思う」
(フロンティア・大賀聖二朗社長)「大分ICに近いところを皆さま探していたので大分市の物流の拠点として喜ばれる物流団地になってほしい」
仮契約も含めると8区画はすべて食品物流業や運輸業、医薬品卸業などでの活用が決まっていて、今後、順次操業が始まる見通しです。



















