第34回全日本高校女子サッカー選手権は7日、兵庫県の三木総合防災公園で準決勝が行われ、柳ヶ浦(大分)が暁星国際(千葉)に3ー1で勝利し、初の決勝進出を果たしました。
柳ヶ浦は前半15分、フリーキックから相手ゴール前で混戦となり、こぼれ球をキャプテンの田淵が豪快に押し込んで先制点をあげました。
さらに前半40分には、ドリブルで持ち込んだ横山がゴール右隅に鮮やかなシュートを決め、リードを2点に広げて試合を折り返します。

柳ヶ浦は後半27分、再び田淵がこの日2点目となるゴールを奪い、相手を突き放します。
終盤に1点を返されたものの、終始安定したプレーを見せた柳ヶ浦が3ー1で快勝。悲願の初優勝に王手をかけた柳ヶ浦は11日の決勝で、鹿児島の神村学園と対戦します。



















