昨シーズン、大分トリニータの試合を観に行った人の割合は15.6%と、3年連続で低下したことが民間の調査機関の調べで分かりました。
大銀経済経営研究所は去年12月、大分銀行の窓口を訪れた人に大分トリニータに関するアンケートを実施し、624人から回答を得ました。
その結果、昨シーズンのホームゲームを1試合以上観戦した人の割合は15.6%と、前回より3.6ポイント減り、3年連続の減少となりました。
一方で1試合あたりの平均入場者数は1万人を超え、前の年と同水準となっています。
秋春制に移行する新シーズンの観戦については、半数を超える人が「行くつもりはない」と回答しています。
大銀経済経営研究所は、「観戦習慣がない人の来場を促すには、サポーターからの声かけなど、きっかけ作りが重要」としています。



















