大分県は、スポーツ施設のあり方に関する調査報告書を公表し、プロ野球公式戦の誘致には、球場の新設が望ましいとする結果を明らかにしました。プロ仕様の設備を備える新球場の候補地として「大分スポーツ公園」を挙げ、事業費を約150億円と試算しています。
新球場求め、ホークス川瀬らが署名提出
2008年5月、大分市で行われたベイスターズ対ホークスのプロ野球交流戦。県出身の内川聖一選手も出場した試合は多くのファンが球場につめかけ、盛り上がりを見せました。
しかし、この試合を最後にプロ野球の1軍公式戦は、20年近く県内で開催されていません。
こうした状況を受け、地元出身のプロ選手が動きました。今年1月、ホークスの川瀬晃選手らが県庁を訪れ、新球場建設を求める12万人以上の署名を知事に提出しました。

川瀬選手:
「プロになって大分で野球をしたという経験がなくて、打席に立っているところを皆さんに見せたい」






















