新春の恒例行事、はじき初め大会が大分市の神社で開かれ、子どもたちが読み上げ算で力を競いました。
大分市の松栄神社で開かれた大会は大分珠算連盟が開催し、今年は大分市と由布市のそろばん教室に通う4歳から高校1年生までおよそ90人が参加しました。

拝殿で珠算の上達を願う神事が行われたあと、参加者は読み上げる数字を聞き取って計算する読み上げ算に取り組みました。中には珠算を始めたばかりという子どももいましたが、答えが出ると元気よく手をあげて答えていました。
(子どもたち)「冷たくて寒かったけど問題解けて良かったです」「計算とかして大きな数を出すのが楽しい」「そろばん3級までいくことが目標です」「今年の目標はきりの良い5段を目指したい」
子どもたちは今年の目標を絵馬に書いて奉納し、そろばんへの思いを新たにしていました。



















