海上自衛隊・大村航空基地の設立65周年を記念する式典が29日大村市で開かれました。

海上自衛隊・大村航空基地は1957年5月に設立され、現在およそ1000人の隊員が所属し周辺海域の警戒監視や離島の救急搬送などを担っています。

来月で設立から65周年となるのを記念して開かれた式典には隊員とその家族らおよそ400人が参加し國見泰寛群司令が式辞を述べました。

大村航空基地・國見泰寛第22航空群司令「我が国の平和と独立、国民の安全を守るべく万全を期すとともに、米軍など価値観を共有する国々との共同訓練などの様々な活動を通じた抑止のための業務を継続して参ります」

基地は30日一般開放され、小月教育航空隊によるドリル展示やスタンプラリー体験航海などのイベントが予定されています。