北海道の知床半島沖で遭難した観光船の船長・豊田徳幸さんは2016年から1年間、
島原市などが企画した観光ツアーで有明海を走る水陸両用車のドライバーを務めていたことが分かりました。


当時を知る関係者は豊田さんの人柄について、「3人いたドライバーの中でもリーダー的な役割で点検や操縦などを他の2人に指導していた、立派な人だった」
「有明海は干満の差が大きいがそれも把握して運転していた、無茶をするような人ではなかった」などと話しています。