「みんなのおさかな食堂」 子どもたちが寿司づくり
迎えた当日――。

子どもたちが続々とやってきました。

「みんなのおさかな食堂」開店です。

この日、振る舞われたのは「お寿司」。
参加したのは、小学生以下の子どもたちを連れた8家族です。

今回はプロの寿司職人から、直々に寿司の握り方を教わります。
「人差し指と親指、右手の指でちょっと包む感じで優しくね」

普段、魚に触れることがあまりない子どもたち。

「家庭で魚を食べる機会も少なくなってきている」という話を聞いた兼子さんは、新鮮な魚を食べてもらう機会を設けることで、長崎の魚のおいしさを知ってもらいたいという思いから「おさかな食堂」を開いています。








