長崎県諫早市で小学1年生だった女の子が、23歳の男に連れ去られ殺害された事件からことしで25年。先月、女の子の遺族が無期懲役で服役している男に対し、約7千万円の損害賠償を求める訴えを起こしました。

受刑者の男は過去2回賠償命令判決を受けていますが支払っておらず、遺族は10年の時効を前に、今回異例の「再々提訴」に踏み切りました。