初舞台を終えた山本さんは振り返る。

「憧れていた大きな舞台に13期生全員で立つことができて、とても緊張してビームをしたときにとても足が震えたのを覚えているのですが、全体のお客様を見てみると拍手や笑顔やビームをしてくれて、とても温かいなとずっと思っていました」

1分半の初舞台を終えた8人は、再び稽古場で自分自身の身体と向き合う日常へと戻った。

「舞台を通してお客様に笑顔や感動を届けられる男役になりたいです」