2013年、わずか1つのチームからスタートしたハウステンボス歌劇団(長崎県佐世保市)。

現在は6チームを擁し、先月には大劇場で創設13周年を記念する公演が開かれた。

その客席に、先輩たちのパフォーマンスを見つめる8人の女性がいた。今年5月、劇団の舞台人を育てる「ハウステンボス歌劇学院」に入学した13期生だ。

華やかな舞台の裏側で、デビューを目指す彼女たちはどのような一日を過ごしているのか。13期生8人の一日に密着した。