ゆめタウンなどを展開するイズミ(広島市)は長崎県諫早市で進めている複合商業施設の開業を、当初の予定から延期し、2028年春とすることを発表しました。

2026年度から2028年春へ、イズミが計画見直し

イズミが進めている「複合商業施設」予定地(諫早市長野町の区画整理事業地)

イズミは、諫早市長野町の約18ヘクタールの区画整理事業地内で進めている新施設について、建設資材の高騰や人口減少などから計画を見直し、2026年度としていた開業時期を2028年春に変更しました。

買い物だけではない「交流拠点」

イズミによりますと、新施設は食品スーパーのほか複数のテナントやイベントスペース、緑地、駐車場などを備えた地域密着型のショッピングモールで、「世代を超えた交流・体験・学びができる交流拠点をめざす」としています。

注目のテナント構成 今年5月から順次明らかに

具体的な施設やテナントなどは今年5月以降、順次発表する予定だということです。