ことし6月に亡くなった前波佐見町長の一瀬政太さんのお別れの会が、11日、波佐見町総合文化会館で開かれました。

一瀬前町長は、1943年(昭和18年)波佐見町生まれ。1998年(平成10年)に波佐見町長に初当選し、6期24年の在任中、波佐見焼のブランド確立に尽力しました。また全国町村会副会長を4期8年務めました。

その功績がたたえられ2022年に旭日中綬章を受章。ことし5月には波佐見町で2人目の名誉町民に選ばれましたが、6月23日に病気のため亡くなりました。82歳でした。
お別れの会で執行委員長を務めた前川芳徳町長は「あなたの功績は波佐見町、長崎県、わが国の地方自治の振興・発展に大きな足跡を残しました」と敬意の言葉を贈りました。

会には、遺族や町民のほか平田知事や地元選出の国会議員らも参列し、祭壇に花を手向け、別れを惜しみました。








