今月10日、長崎県諫早市の市道で、自転車に乗っていた60代の男性が転倒し、意識不明の状態で病院に搬送されました。
警察と消防によりますと、10日午後4時ごろ、通行人から消防に「60代の男性が自転車で倒れていて、頭から出血している」と通報がありました。

消防が駆けつけたところ、男性は頭部から出血していて、意識がない状態だったということです。
事故を目撃した人は、「男性が自転車を運転していて転倒した」と話しているということで、警察は自転車の単独事故とみて調べています。
男性はヘルメットを着用しておらず、大村市内の病院に搬送されました。
警察と消防が、当時の詳しい状況を調べています。








