県内初の「鉢植え栽培」が生む濃厚な甘さ

FAながさきでは2008年、マンゴーの本場である宮崎から指導者を招き、県内で初めて「鉢植え栽培」を導入しました。

ハウス内では、マンゴーの木が大型の黒い鉢で一本ずつ管理され、根元には水や肥料を供給する細いチューブが設置されています。
水や肥料を効率よく管理できることが、糖度が高くコクのあるマンゴーづくりにつながっています。

田中農園長は「鉢植え栽培の場合だと鉢の中だけで根っこが広がるので、コンパクトに栽培することができる。あとは、鉢植えの中にあげた水とか肥料だけをしっかり吸収してくれるので糖度が高くてコクのあるマンゴーに仕上がります」と説明します。








