田中農園長は「15.8度ですね。15度以上じゃないと、うちは出荷してないので、これは出荷できる糖分になってます」と話します。

FAながさきでは、糖度15度以上の実だけを出荷しており、この品質が評価され、2019年のG20大阪サミットでは晩さん会のメニューにも採用され、各国の首脳にも振る舞われました。
直売所やふるさと納税でも楽しめる

武末理宗記者:
「この距離でいい匂いがします。甘いです!口の中に果汁も広がって、ほのかに酸味も感じられます」

田中さん:
「日本の果物にはないような、南国特有の甘みだったり、香りだったり、食べた瞬間に幸せになれるような果物なので、そういうのを味わってほしいなって思います」

プリンセスマンゴーは1個2,000円から8,000円ほどで販売されています。見た目や大きさで価格は異なりますが、甘さには自信があるということです。

直売所で販売されているほか、佐世保市のふるさと納税の返礼品にもなっています。また、佐世保市相浦町の直売所「よかばい相浦」では、スムージーやソフトクリームでもプリンセスマンゴーのおいしさを味わうことができます。

生産者の愛情がたっぷり詰まったプリンセスマンゴーを食べて、暑い夏を乗り越えていきましょう。








