高市総理は14日夜、都内で去年の自民党総裁選で自らを支援した議員らと会食しました。
高市総理は14日夜、東京・港区の焼き鳥店で、去年10月の総裁選で自らを支援した議員らとおよそ40分間、会食しました。
会合には、閣内で総理を支える黄川田内閣府特命担当大臣や尾崎官房副長官、そして、自民党の山田宏中央政治大学院長ら、10人を超える議員が参加しました。
会期末まであと3日と迫るなか、党内情勢などをめぐり、意見を交わしたものとみられます。
会の終了後、出席者の一人は「高市総理は非常に元気だった。総理からは緊張感を持って国会最終盤を乗り切る意思を感じた」と話しています。
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