来週後半、沖縄の南へ接近 動き遅く影響長期化か

その後、台風は「強い」勢力を維持したまま徐々に進路を北寄りに変え、24日(水)から26日(金)頃にかけて沖縄の南へ進む予想です。
24日(水)以降は進行速度が「ゆっくり」となり、沖縄周辺に長期間停滞するような動きを見せています。これにより、沖縄地方では来週半ば以降、高波や激しい風雨などの影響が長引く懸念があります。
【今後の予想進路】
22日(月)午前6時:フィリピンの東(強い台風)/中心気圧 975hPa
24.日(水)午前3時:フィリピンの東(強い台風)/中心気圧 975hPa(動き:ゆっくり)
25.日(木)午前3時:沖縄の南/中心気圧 980hPa(動き:ゆっくり)
26.日(金)午前3時:沖縄の南/中心気圧 990hPa(動き:ゆっくり)

今後の気象情報や台風の最新の進路に十分注意し、早めの備えを心がけてください。








