19日、長崎市内のコインパーキングで、正当な理由なくナイフを携帯していたとして、10代の女が銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されました。
逮捕されたのは、長崎市に住む会社員の女(19)です。
警察によりますと、女は6月19日午後5時44分ごろ、長崎市勝山町のコインパーキング内で、正当な理由がないにもかかわらず果物ナイフ1本(刃渡り12.6センチ)を携帯していた疑いがもたれています。
女本人が「知り合いと揉めそうになっている」と110番通報し、駆け付けた警察官が女の所持品を検査したところナイフが見つかったことから、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕しました。
警察の調べに対し女は、「ちゃんとした理由がないのに持っていたことは間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。
現場に知り合いらしき人物は見当たらなかったということで、警察は当時の状況を詳しく調べています。








