アメリカのトランプ大統領は、イランに対し、戦闘終結の最終合意が成立しなかった場合は、アメリカがホルムズ海峡の通航料を課すとけん制しました。
トランプ大統領は20日、「停戦期間中の60日間、ホルムズ海峡では一切の通航料は課されない。そして60日間が終了した後も、通航料は課されない」とSNSに投稿しました。その上で、イランとの戦闘終結の最終合意に向けた交渉を念頭に「合意が成立しなかった場合にはアメリカが通航料を課す可能性がある」としています。
その根拠については、「アメリカが過去・現在・将来にわたって中東諸国の“守護者”として提供してきたサービスの対価だ」などと主張しました。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









