13日(火)は次第に雲が取れ、すっきりと晴れました。遠くの山の稜線がはっきり見えるほどの青空が広がっています。
最高気温は長崎24.6℃、佐世保24.7℃、福江22.4℃、厳原22.5℃と25℃には届かなかったものの、湿度がやや高く、むしっとした体感でした。

■「まさに運動会日和の日に発生しやすい」つむじ風とは
つむじ風は、晴れた日に強い日差しで地面があたためられることで発生し、テントが飛ばされるほどの突風になることもあります。

おととし5月中旬には、大村市の中学校で体育祭の最中につむじ風とみられる突風が発生し、テントを押さえようとした保護者2人がけがをしています。
発生は午前11時半頃で、お昼前後に特に注意が必要です。
「日差しが強くて乾燥している、風が弱い」日に起きやすく、これは「まさに運動会日和の日」。
砂埃が舞うなどの前兆を見逃さず、つむじ風が発生した際は渦から離れ、頑丈な建物へ避難してください。
対策として、地面が濡れるくらい水をこまめにまくことも有効です。
■週末にかけて暑さ続く
14日(水)は日中よく晴れ、強い日差しがふりそそぐ見込みです。
ただ、島原半島や山沿いでは午後から夜にかけてにわか雨の可能性があります。

最低気温は13℃から15℃、最高気温は22℃から27℃の予想で、紫外線も非常に強くなりそうです。

週末にかけては島原市や大村市などで30度近くまで気温が上がるかもしれません。

また来週後半からは「梅雨の走り」のような天気になる可能性もあります。









