なぜ今、長崎県政に「危機感」が必要なのか

平家論説委員:「今日はよろしくお願いします。」
平田研知事:「よろしくお願いします。」

平家論説委員:
「知事は当選後に、『知事になるためではなくて、知事の仕事をするために立候補した』というふうにおっしゃいました。これすごく印象的なお言葉だというふうに思うんですけども、今知事が最も感じておられる長崎県の危機感というのはどんなことでしょう。」

平田知事:
「例えば非常に長崎にとっても重要なプロジェクトである新幹線、初めはなかなかその動きが進展しないといったようなこと、あるいはその長崎県の今の現状に対しても産業政策の面でもそうですし、あるいは他の面でも政策的な動きが停滞してるんではないかということに危機感を持ちました。その危機感を増幅させたのは長崎県にとって残された時間が短いということ。」











